選手ら児童養護施設で交流


 阪神・淡路大震災で全壊、その後に再建された長田区前原町の児童擁護施設「長田こどもホーム」(元・明星寮)を支援している神奈川県横須賀市のキックボクシングジムなどに所属する選手5人が7月27日、同施設を訪れ、子供たち約20人と交流した。
同市のジム「野本塾」の斎藤雅浩コーチ(47)が10年ほど前「震災復興の役に立ちたい」と同施設に寄付金を送り、支援の取り組みが始まった。今回の交流会には、同ジムや八景ジム(横浜市)などの選手らが参加した。(神戸新聞様からのご提供一部掲載:風斗雅博)

<参加選手>

日本ウェルター級 ソクラテス伊藤(野本塾)
元日本フェザー級1位 風神和昌(野本塾)
日本ライト級王者 松本宏道(八景)
元日本ライト級1位 星野豹(横須賀太賀)
日本フェザー級 雷神浜田(野本塾)


 

 

 

 

 



なお、この時の模様は格闘技雑誌(Fight&Lite 2010年10月号)にも掲載されました。